2008年05月09日
子どもが聴いてくれる話し方と子どもが話してくれる聴き方
★-------------------------------------------------------------------★
お勧めの育児書は? http://harimari.fourw.net/ No.4 2008/05/08
★-------------------------------------------------------------------★
こんにちは~。
育児中の母、めありぃです(*^-^*)/。
多読で素敵育児ライフを模索してる私が、
要約と役に立ったことをおすそ分けしま~す♪
本には具体例などが沢山載っているので、
ピンときたら、図書館で借りるor買ってみてね。
● 1.今回の育児書 ● -----------------------------
■ 子どもが聴いてくれる話し方と子どもが話してくれる聴き方 アデル・フェイバ , エレイン・マズリッシュ (著)
(注)上記は最新本です。下記は旧本を読んで書きました。
<目次の要約>
第1章 子どもが自分の気持ちをうまく処理できるように助けてあげよう
第2章 子どもの協力を引き出す方法
第3章 罰の変わりに解決策を考えよう
第4章 子どもの自立を養う方法
第5章 子どもが自分で自分をほめる効果的なほめ方
第6章 子どもを役割から解放してあげる
おわりにもう一度
------- ポイント -------------------------------------
○子どもの気持ちを助ける
1.注意を向けて聴いてあげる
2.「まぁ」「ふうん」「そうね」の相づちで、子どもの気持ちを認める
3.気持ちを、代わって言葉で表現してあげる
4.空想で、子どもの望んでいることをかなえてあげる
○協力を引き出す方法
1.問題・状況をそのまま言い表す
2.解決法・理由など情報を与える
3.その情報をひと言で言う
4.自分の気持ちを話す
5.メッセージを紙に書く
○罰の変わりに解決策を考える
1.親の気持ちを短く強く言い表す。(人格を攻めない)
2.親の期待を述べる
3.子どもにあらかた目方を示す
4.やる・やらない等、子どもに選ばせる
5.実際に行動する(その場から離すか、行動を制限する)
6.後で子どもに、自分の誤った行動の結果を経験させてやる
○問題が長引く場合(問題が複雑な場合)
1.子供の気持ちと要求について話す
2.自分の気持ちと要求について話す
3.一緒に案を出し、同意できる解決方法を見つける
4.浮かんだ考えを、評価せずに全て出す
5.どの案を残し削除するか、最後にどの案を実行するか決める。
○子どもの自立を養う方法
<新しい技術>
1.子どもに選ばせる
2.子どもの頑張りを尊重する態度を示す
3.質問攻めにしない
4.子どもの質問にあわせて答えないこと
5.家庭外の情報源を使うように、子どもに勧める
6.子どもの希望を取り去らない
<すでに学んだ技術>
1.子供の気持ちを受け入れる
2.自分の気持ちを言い表す
3.情報を与える
4.問題解決
○子供が自分で自分をほめる効果的な方法
1.見えることを言い表す
2.感じることを言い表す
3.誉められる行動を、言葉にする
(新しい自己像を言葉で与えてあげる
子供が自分で言い表すひと言を、子供が知らなかった言葉で与える。
例:順応力がある・自制力がある・融通が利く、勇敢だった、等)
○子供を役割から解放する・レッテルをはがす
1.新しい自己像を見せる機会を探す
2.子供の違った面を見る立場に置く
3.他の人に子供の肯定的な話しをして、さりげなく聞かせる
4.して欲しい行動のモデルを親がやって見せる
5.特別な思い出の貯金箱になってあげる
6.古いレッテルの行動をしたとき、親の気持ち・期待のいずれかを話す。
7.否定的な気持ちを受け入れる・もっと選択させる・もっと問題解決する
-------------------------------------------------------
☆はっとした言葉
●聴き方・話し方のトレーニングとは・・・
○自分・子供・相手が自分に対してよい感情を持つ
○怒り・苛立ちを,相手を傷つけないで出す方法
○相手の気持ちに敏感になる
○相手を非難しないで生きていく方法
○相手も自分も尊重する方法
○子供が自立する、自分に責任を持つ方法
○親や周囲から受け継いだ悪循環を断ち切る
○子供にコミュニケーションという財産を残す
●相手が否定的な気持ちを持った時、
自分の気持ちを受け入れられ尊重される必要がある。
どんな気持ちも、全て受け入れられる。
でも、自分や人を傷つける行為は、
気持ちを受け入れた後、具体的に回避方法を教える。
●自分が否定的な気持ちを持った時、
「しなさい」「するな」と社会的ルールをしつける時に、
親子で対立が起こる。
●今までと違う事をするのは大変
大人は罰を与えると、子どもは理解し反省すると思っている
罰を与えられると、憎しみ・報復・反抗・罪悪感・自分を無価値・憐れと思う
相手のことを大事にする関係では、罰が入る余地が無い
子どもは自分の過ちの経験すべき、罰は受けるべきではない
罰に効果は無く、逆に反省の心を奪う
●まず、親が次の態度を変える
子どもは「正すべき問題」ではない
「大人はいつも正しい」考えを捨てる
「厳しくしないとつけあがる」心配を止める
そして、次のことを信じる
自分の本当の気持ちを打ち明け
相手の気持ちに耳を傾ける時間を取ると
お互いとっても良い解決法に到達できる
●躾とは、親の考えを押し付けるのではなく、問題解決に積極的に参加する準備をすること。
●自立し親離れさせるには、自分で物事をやらせて、問題と格闘し、間違いから学ばせる
大人が「子どもは幼く経験に乏しいから、周囲に依存している」と考える問題
人に世話をされると、無力感・自己嫌悪・いらだち・欲求不満・反感を持つ
●自立を養うことの、困難な理由
○知ってる事を親がやる・教える方が簡単と感じる
○子どもの苦労・間違いは自分のことではないと思いにくい
○知っている事を言わないようにするには、自制・鍛錬がとても必要
○子供に頼られてると、親が不必要になった時、痛みと虚しさがある
親は子供に愛・労働・知識・経験を与えることで、
子供が離れるときの強さと自身が持てる。
●親のちょっとずつのプラス・マイナスの思いが、
長い時間接する間に子供に積み重なっていく。
◎--------私の「やってみよう」----------◎
「子どもが困っている時、自分の考え・気持ちをはさまないように、気をつける」
「協力して欲しい時はおどさず(^^;)、子どもの様子を良く見て、時間をかける」
「罰を与える自分に気づく」
「子供の気持ちを汲み、励ましながら、大人になる子どもに、興味を持ったことから任せていく。」
「誉められることを探して、誉める練習をする」
「自分や相手の悪い見方・決めつけ・レッテルを見つけて、いったん受け止め、新しい良い見方を考える」
◎--------------------------------------◎
え~、今回も見所が沢山ありますよね・・・
1冊の本なのに、とても盛りだくさんです。
またまた、まとめきれませんでした~!
この本は色んなワークがあります。
子どもの立場に立つワークなど、
親の間違いが赤裸々になって、とても心が痛くて恥ずかしくなりました。。
ですが・・・とても効果がありました!
今日は実践してみました・・・
親子で泣いて、少し心のわだかまりが溶けました~。
これも実例が沢山あって、とても面白いです。
子を持つ親御さんなら、赤ちゃんから大きなお子さんまで役立ちます。
外国の方が書かれた本ですが、育児の悩みは万国共通♪
ポイントを見て判るように、解りやすくまとめられてます。
状況別の漫画が沢山あって、これまた解りやすい。
最新本はCD付きなので・・・買っちゃいました/(*^-^*)。
旧本とどう違うのかな?読むのが楽しみ♪
具体的な「叱らない」方法は、これで何とかなります。
が、こちら↓の本も、日本のお母さんのよくあるパターンが書かれてて、
すぐに使える・練習できるお役立ち本です♪
実践 親子会話術-子育てコーチング
さてさて、子どもと向き合うとき、
親に自信が有ると、落ち着いて対応できますよね?
次に紹介する育児本は、ママが自信をつける本を紹介しますね~。
● 2.お勧めサイト ● -----------------------------
今回の育児書では、ワークをすると自分を変えていけます。
ワークつながりで・・・
育児にとても役立つワークを色々と教えてくれる、
メルマガをご紹介します。
子育てママに贈るー幸せ家族の魔法の習慣ー
家族ヂカラを鍛えよう♪
子育ては夫婦関係、子どもへの接し方、自分自身の親との葛藤など問題が沢山。
見方を変えれば私たちが人として成長する絶好のチャンス!
2児の母&心理セラピストのヒロが子育てを人間的成長に生かすコツを明かしていきます!
実践的なエクササイズも☆
http://www.mag2.com/m/0000201337.html
----------------------------------------------------------
「お勧めの育児書は?」
このメルマガが、誰かのお役に立てたら幸いです♪
ご意見・ご感想は、こちらのメッセージにお願いしま~す。
ブログ: http://harimari.fourw.net/
登録・解除はこちらです(*^-^*)/: http://www.mag2.com/m/0000262508.html
気に入っていただけた方は、良かったらお友達にご紹介お願いしますm(_._)m
相互紹介も、受け付けております(^o^)/~~~
ご訪問ありがとうございます♪
よかったら、ポチッ
とお願いします。
お勧めの育児書は? http://harimari.fourw.net/ No.4 2008/05/08
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育児中の母、めありぃです(*^-^*)/。
多読で素敵育児ライフを模索してる私が、
要約と役に立ったことをおすそ分けしま~す♪
本には具体例などが沢山載っているので、
ピンときたら、図書館で借りるor買ってみてね。
● 1.今回の育児書 ● -----------------------------
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(注)上記は最新本です。下記は旧本を読んで書きました。
<目次の要約>
第1章 子どもが自分の気持ちをうまく処理できるように助けてあげよう
第2章 子どもの協力を引き出す方法
第3章 罰の変わりに解決策を考えよう
第4章 子どもの自立を養う方法
第5章 子どもが自分で自分をほめる効果的なほめ方
第6章 子どもを役割から解放してあげる
おわりにもう一度
------- ポイント -------------------------------------
○子どもの気持ちを助ける
1.注意を向けて聴いてあげる
2.「まぁ」「ふうん」「そうね」の相づちで、子どもの気持ちを認める
3.気持ちを、代わって言葉で表現してあげる
4.空想で、子どもの望んでいることをかなえてあげる
○協力を引き出す方法
1.問題・状況をそのまま言い表す
2.解決法・理由など情報を与える
3.その情報をひと言で言う
4.自分の気持ちを話す
5.メッセージを紙に書く
○罰の変わりに解決策を考える
1.親の気持ちを短く強く言い表す。(人格を攻めない)
2.親の期待を述べる
3.子どもにあらかた目方を示す
4.やる・やらない等、子どもに選ばせる
5.実際に行動する(その場から離すか、行動を制限する)
6.後で子どもに、自分の誤った行動の結果を経験させてやる
○問題が長引く場合(問題が複雑な場合)
1.子供の気持ちと要求について話す
2.自分の気持ちと要求について話す
3.一緒に案を出し、同意できる解決方法を見つける
4.浮かんだ考えを、評価せずに全て出す
5.どの案を残し削除するか、最後にどの案を実行するか決める。
○子どもの自立を養う方法
<新しい技術>
1.子どもに選ばせる
2.子どもの頑張りを尊重する態度を示す
3.質問攻めにしない
4.子どもの質問にあわせて答えないこと
5.家庭外の情報源を使うように、子どもに勧める
6.子どもの希望を取り去らない
<すでに学んだ技術>
1.子供の気持ちを受け入れる
2.自分の気持ちを言い表す
3.情報を与える
4.問題解決
○子供が自分で自分をほめる効果的な方法
1.見えることを言い表す
2.感じることを言い表す
3.誉められる行動を、言葉にする
(新しい自己像を言葉で与えてあげる
子供が自分で言い表すひと言を、子供が知らなかった言葉で与える。
例:順応力がある・自制力がある・融通が利く、勇敢だった、等)
○子供を役割から解放する・レッテルをはがす
1.新しい自己像を見せる機会を探す
2.子供の違った面を見る立場に置く
3.他の人に子供の肯定的な話しをして、さりげなく聞かせる
4.して欲しい行動のモデルを親がやって見せる
5.特別な思い出の貯金箱になってあげる
6.古いレッテルの行動をしたとき、親の気持ち・期待のいずれかを話す。
7.否定的な気持ちを受け入れる・もっと選択させる・もっと問題解決する
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☆はっとした言葉
●聴き方・話し方のトレーニングとは・・・
○自分・子供・相手が自分に対してよい感情を持つ
○怒り・苛立ちを,相手を傷つけないで出す方法
○相手の気持ちに敏感になる
○相手を非難しないで生きていく方法
○相手も自分も尊重する方法
○子供が自立する、自分に責任を持つ方法
○親や周囲から受け継いだ悪循環を断ち切る
○子供にコミュニケーションという財産を残す
●相手が否定的な気持ちを持った時、
自分の気持ちを受け入れられ尊重される必要がある。
どんな気持ちも、全て受け入れられる。
でも、自分や人を傷つける行為は、
気持ちを受け入れた後、具体的に回避方法を教える。
●自分が否定的な気持ちを持った時、
「しなさい」「するな」と社会的ルールをしつける時に、
親子で対立が起こる。
●今までと違う事をするのは大変
大人は罰を与えると、子どもは理解し反省すると思っている
罰を与えられると、憎しみ・報復・反抗・罪悪感・自分を無価値・憐れと思う
相手のことを大事にする関係では、罰が入る余地が無い
子どもは自分の過ちの経験すべき、罰は受けるべきではない
罰に効果は無く、逆に反省の心を奪う
●まず、親が次の態度を変える
子どもは「正すべき問題」ではない
「大人はいつも正しい」考えを捨てる
「厳しくしないとつけあがる」心配を止める
そして、次のことを信じる
自分の本当の気持ちを打ち明け
相手の気持ちに耳を傾ける時間を取ると
お互いとっても良い解決法に到達できる
●躾とは、親の考えを押し付けるのではなく、問題解決に積極的に参加する準備をすること。
●自立し親離れさせるには、自分で物事をやらせて、問題と格闘し、間違いから学ばせる
大人が「子どもは幼く経験に乏しいから、周囲に依存している」と考える問題
人に世話をされると、無力感・自己嫌悪・いらだち・欲求不満・反感を持つ
●自立を養うことの、困難な理由
○知ってる事を親がやる・教える方が簡単と感じる
○子どもの苦労・間違いは自分のことではないと思いにくい
○知っている事を言わないようにするには、自制・鍛錬がとても必要
○子供に頼られてると、親が不必要になった時、痛みと虚しさがある
親は子供に愛・労働・知識・経験を与えることで、
子供が離れるときの強さと自身が持てる。
●親のちょっとずつのプラス・マイナスの思いが、
長い時間接する間に子供に積み重なっていく。
◎--------私の「やってみよう」----------◎
「子どもが困っている時、自分の考え・気持ちをはさまないように、気をつける」
「協力して欲しい時はおどさず(^^;)、子どもの様子を良く見て、時間をかける」
「罰を与える自分に気づく」
「子供の気持ちを汲み、励ましながら、大人になる子どもに、興味を持ったことから任せていく。」
「誉められることを探して、誉める練習をする」
「自分や相手の悪い見方・決めつけ・レッテルを見つけて、いったん受け止め、新しい良い見方を考える」
◎--------------------------------------◎
え~、今回も見所が沢山ありますよね・・・
1冊の本なのに、とても盛りだくさんです。
またまた、まとめきれませんでした~!
この本は色んなワークがあります。
子どもの立場に立つワークなど、
親の間違いが赤裸々になって、とても心が痛くて恥ずかしくなりました。。
ですが・・・とても効果がありました!
今日は実践してみました・・・
親子で泣いて、少し心のわだかまりが溶けました~。
これも実例が沢山あって、とても面白いです。
子を持つ親御さんなら、赤ちゃんから大きなお子さんまで役立ちます。
外国の方が書かれた本ですが、育児の悩みは万国共通♪
ポイントを見て判るように、解りやすくまとめられてます。
状況別の漫画が沢山あって、これまた解りやすい。
最新本はCD付きなので・・・買っちゃいました/(*^-^*)。
旧本とどう違うのかな?読むのが楽しみ♪
具体的な「叱らない」方法は、これで何とかなります。
が、こちら↓の本も、日本のお母さんのよくあるパターンが書かれてて、
すぐに使える・練習できるお役立ち本です♪
実践 親子会話術-子育てコーチング
さてさて、子どもと向き合うとき、
親に自信が有ると、落ち着いて対応できますよね?
次に紹介する育児本は、ママが自信をつける本を紹介しますね~。
● 2.お勧めサイト ● -----------------------------
今回の育児書では、ワークをすると自分を変えていけます。
ワークつながりで・・・
育児にとても役立つワークを色々と教えてくれる、
メルマガをご紹介します。
子育てママに贈るー幸せ家族の魔法の習慣ー
家族ヂカラを鍛えよう♪
子育ては夫婦関係、子どもへの接し方、自分自身の親との葛藤など問題が沢山。
見方を変えれば私たちが人として成長する絶好のチャンス!
2児の母&心理セラピストのヒロが子育てを人間的成長に生かすコツを明かしていきます!
実践的なエクササイズも☆
http://www.mag2.com/m/0000201337.html
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「お勧めの育児書は?」
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2008年05月01日
子どもを叱る前に読む本―やる気のある子に育てるには
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お勧めの育児書は? http://harimari.fourw.net/ No.3 2008/05/01
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こんにちは~。
育児中の母、めありぃです(*^-^*)/。
多読で素敵育児ライフを模索してる私が、
要約と役に立ったことをおすそ分けしま~す♪
本には具体例などが沢山載っているので、
ピンときたら、図書館で借りるor買ってみてね。
● 1.今回の育児書 ● -----------------------------
■ 子どもを叱る前に読む本―やる気のある子に育てるには 平井 信義
<目次の要約>
プロローグ やる気は好奇心から生まれる
第1章 親の「感性」でやる気が育つ
第2章 「よい子」は親を困らせる
第3章 「叱らない教育」のすすめ
第4章 反応はやる気のしるし
第5章 思いやりの心を伝えるために
第6章 「自由」と「放任」のちがいについて
第7章 やる気を伸ばす家庭とは
------- ポイント -------------------------------------
○やる気は好奇心から生まれる。
「いたずら」は好奇心の始まり。悪いことではない。
子どもは悪いことをしない存在。
「いたずら」を認め・感動する「感性」を親が持つ。
○「いたずら」を卒業するまでまっていれば良い。
ただし、「いたずら」によって困っている人のいることを
情緒的に訴えることは必要。
○意欲・やる気を育てるには、自発性を援助する。
自発性=自分で遊びを考え、決めて、遊びを展開する能力。
3歳以上は「自由」を与える。
3歳未満のしつけは、子どものやる気に逆効果。
○いたずらはユーモアと創造性を育てる。
ユーモアは一生物の宝物。愛に通ずる。
親は「笑い」を多くする工夫をする。楽しい話題など。
「おどけ・ふざけ」を子どもと一緒に楽しむ。
○「自由を与える」とは、
子どものしている事を見つめながら、手や口を出さない
「まかせる」せて責任を負わせること。
「放任する」事とは全く違う。
親は「自分でする」自発性を尊重し、手・口を出さずに見守る「無言の行」
○親は前向きに思いやりを持って、子供の気持ちを汲んであげる。
子どもは純真で、それを汚しているのは大人。
威張らず謙虚に、間違ったら「あやまる」。
「思いやり」は親の愛「寛容な心」ではぐくまれる。
○子どもの発達の仕方を学ぶと、むやみに叱ることがなくなる。
順調な発達なのに、叱られて子どもが傷つき、問題行動が出る。
子どもの寝顔を見て、親は自分を反省してみる。
○しつけという「型」を重要視せずに、「心」を育てる。
「自由」を与える代わりに、「責任」を育てる。
「責任」は人に言われたことを実行することでなく、
自分のことばに責任を持つ、自分のことは自分できちっとやること。
-------------------------------------------------------
☆はっとした言葉
●すなおな子=ありのままの気持ちを表現する=自分の心にうそをつかない
●「反抗」は自我の芽生え、
「いたずら」「おどけ・ふざけ」「けんか」をするのは
自発性のある子どもらしい良い子です。
今の日本の社会・学校教育は大人の都合。
●命令的圧力「ダメ」「しなさい」のしつけで自発性を無くし、
他人を引き合いに出す「~に叱られるよ」「~に笑われるよ」のしつけで
他人の評価を気にするようになる。
日本人は、このような行動の基準に従う子を「よい子」としている。
この、しつけを止める。
問題児は「過干渉」「過保護」「集団経験の少なさ」によって起こる。
●子どもに何でも挑戦させる。口は出さない、叱らない。
失敗したら「この次は頑張ろうね」と、片づけを一緒にしながら教え、
機会を与えて成功体験をさせ、自信が付けばチャレンジは終わる。
●お母さんの業は、愛情と忍耐あるのみ。
◎--------私の「やってみよう」----------◎
「叱りそうになったら、怪我をする時以外は、トイレにこもり、
何で叱るのか、どうすれば叱らずに見守れるか考えよう」
「口を出さずに、動作で見せよう」
「良いところを探して、口に出してみよう」
「『この次は頑張ろうね』って言ってみよう」
◎--------------------------------------◎
え~、ポイントが沢山ありますよね・・・
とても役に立つ内容が沢山ありすぎて、
まとめきれませんでした~!
本文は、実例が沢山あって、とても面白いです。
子を持つ親御さんなら、ぜひぜひ読んでください。
東大を二つ出て小児科医の免許があり、
子どもについて自分・我が子・孫の体験や
沢山の親子に会って研究を重ねられている筆者の文には、
とても説得力があり、また参考にするところ盛りだくさんです。
今、問題になっている若者達が、
どうして出来たのか、良く判りました(T_T)
そして、自分もそうなるようなことを、やりかけてました。。
今、子どもが大変な反抗期を迎えてますが、
うちの子はとても「よい子」だったんですよね。。
いや~、よい子を持つ親は大変だわ(-_-;)。
いや、違うな。
よい子のお陰で、親も育つ♪
何で叱ってしまうのか、ちょっと最近わかってきました。
次回の育児本で、自分をトレーニング中です。
● 2.お勧めサイト ● -----------------------------
実は、英語本.com(http://eigobon.com/)のマミ~さんも、
同じような事をブログで書かれています。
http://plaza.rakuten.co.jp/lunday/diary/200804300000/
または
http://www.eigobon.com/
の<テーマ5>。
英語本.com(http://www.eigobon.com/)では、
英語育児もさることながら、
英語に関係なく、育児に関係したことが、
それも育児書数十冊分の価値のあるものが、
沢山かかれてます!それも無料で・・・。
----------------------------------------------------------
「お勧めの育児書は?」
ご意見・ご感想は↓こちらのメッセージに
めありぃブログ: http://harimari.fourw.net/
解除(T_T): http://www.mag2.com/m/0000262508.html
ご訪問ありがとうございます♪
よかったら、ポチッ
とお願いします。
お勧めの育児書は? http://harimari.fourw.net/ No.3 2008/05/01
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こんにちは~。
育児中の母、めありぃです(*^-^*)/。
多読で素敵育児ライフを模索してる私が、
要約と役に立ったことをおすそ分けしま~す♪
本には具体例などが沢山載っているので、
ピンときたら、図書館で借りるor買ってみてね。
● 1.今回の育児書 ● -----------------------------
■ 子どもを叱る前に読む本―やる気のある子に育てるには 平井 信義
<目次の要約>
プロローグ やる気は好奇心から生まれる
第1章 親の「感性」でやる気が育つ
第2章 「よい子」は親を困らせる
第3章 「叱らない教育」のすすめ
第4章 反応はやる気のしるし
第5章 思いやりの心を伝えるために
第6章 「自由」と「放任」のちがいについて
第7章 やる気を伸ばす家庭とは
------- ポイント -------------------------------------
○やる気は好奇心から生まれる。
「いたずら」は好奇心の始まり。悪いことではない。
子どもは悪いことをしない存在。
「いたずら」を認め・感動する「感性」を親が持つ。
○「いたずら」を卒業するまでまっていれば良い。
ただし、「いたずら」によって困っている人のいることを
情緒的に訴えることは必要。
○意欲・やる気を育てるには、自発性を援助する。
自発性=自分で遊びを考え、決めて、遊びを展開する能力。
3歳以上は「自由」を与える。
3歳未満のしつけは、子どものやる気に逆効果。
○いたずらはユーモアと創造性を育てる。
ユーモアは一生物の宝物。愛に通ずる。
親は「笑い」を多くする工夫をする。楽しい話題など。
「おどけ・ふざけ」を子どもと一緒に楽しむ。
○「自由を与える」とは、
子どものしている事を見つめながら、手や口を出さない
「まかせる」せて責任を負わせること。
「放任する」事とは全く違う。
親は「自分でする」自発性を尊重し、手・口を出さずに見守る「無言の行」
○親は前向きに思いやりを持って、子供の気持ちを汲んであげる。
子どもは純真で、それを汚しているのは大人。
威張らず謙虚に、間違ったら「あやまる」。
「思いやり」は親の愛「寛容な心」ではぐくまれる。
○子どもの発達の仕方を学ぶと、むやみに叱ることがなくなる。
順調な発達なのに、叱られて子どもが傷つき、問題行動が出る。
子どもの寝顔を見て、親は自分を反省してみる。
○しつけという「型」を重要視せずに、「心」を育てる。
「自由」を与える代わりに、「責任」を育てる。
「責任」は人に言われたことを実行することでなく、
自分のことばに責任を持つ、自分のことは自分できちっとやること。
-------------------------------------------------------
☆はっとした言葉
●すなおな子=ありのままの気持ちを表現する=自分の心にうそをつかない
●「反抗」は自我の芽生え、
「いたずら」「おどけ・ふざけ」「けんか」をするのは
自発性のある子どもらしい良い子です。
今の日本の社会・学校教育は大人の都合。
●命令的圧力「ダメ」「しなさい」のしつけで自発性を無くし、
他人を引き合いに出す「~に叱られるよ」「~に笑われるよ」のしつけで
他人の評価を気にするようになる。
日本人は、このような行動の基準に従う子を「よい子」としている。
この、しつけを止める。
問題児は「過干渉」「過保護」「集団経験の少なさ」によって起こる。
●子どもに何でも挑戦させる。口は出さない、叱らない。
失敗したら「この次は頑張ろうね」と、片づけを一緒にしながら教え、
機会を与えて成功体験をさせ、自信が付けばチャレンジは終わる。
●お母さんの業は、愛情と忍耐あるのみ。
◎--------私の「やってみよう」----------◎
「叱りそうになったら、怪我をする時以外は、トイレにこもり、
何で叱るのか、どうすれば叱らずに見守れるか考えよう」
「口を出さずに、動作で見せよう」
「良いところを探して、口に出してみよう」
「『この次は頑張ろうね』って言ってみよう」
◎--------------------------------------◎
え~、ポイントが沢山ありますよね・・・
とても役に立つ内容が沢山ありすぎて、
まとめきれませんでした~!
本文は、実例が沢山あって、とても面白いです。
子を持つ親御さんなら、ぜひぜひ読んでください。
東大を二つ出て小児科医の免許があり、
子どもについて自分・我が子・孫の体験や
沢山の親子に会って研究を重ねられている筆者の文には、
とても説得力があり、また参考にするところ盛りだくさんです。
今、問題になっている若者達が、
どうして出来たのか、良く判りました(T_T)
そして、自分もそうなるようなことを、やりかけてました。。
今、子どもが大変な反抗期を迎えてますが、
うちの子はとても「よい子」だったんですよね。。
いや~、よい子を持つ親は大変だわ(-_-;)。
いや、違うな。
よい子のお陰で、親も育つ♪
何で叱ってしまうのか、ちょっと最近わかってきました。
次回の育児本で、自分をトレーニング中です。
● 2.お勧めサイト ● -----------------------------
実は、英語本.com(http://eigobon.com/)のマミ~さんも、
同じような事をブログで書かれています。
http://plaza.rakuten.co.jp/lunday/diary/200804300000/
または
http://www.eigobon.com/
の<テーマ5>。
英語本.com(http://www.eigobon.com/)では、
英語育児もさることながら、
英語に関係なく、育児に関係したことが、
それも育児書数十冊分の価値のあるものが、
沢山かかれてます!それも無料で・・・。
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「お勧めの育児書は?」
ご意見・ご感想は↓こちらのメッセージに
めありぃブログ: http://harimari.fourw.net/
解除(T_T): http://www.mag2.com/m/0000262508.html
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2008年04月22日
脅威のスキンシップ 心を育てる抱っこ方 ビデオ編
本に続いて、ビデオも見直してみました。
本と違うのは、実際に抱っこ方を見れること。
タイミングや、言葉がけの様子が、良くわかります。
ピンときた言葉をピックアップしてみました。
====================================
傷ついた心は、涙で癒される。
中途半端に止めないで、子どもの涙・言葉に耳を傾ける。
思いっきり楽しんだ後は、我慢のブレーキが外れる。
お母さんに聞いて欲しい訴えが出て、泣くことがある。
思いっきり笑わない、遊ばない、語りかけてこない。
→心にわだかまりがあるから。
目を合わせて、身をゆだねると、心を通わせやすい。
子供が嫌がることを尋ねてあげる。心を汲んであげる。
話せても、話せなくても、泣いて答えてくれる。
落ち着いたところで、困ったことについて、
説明してあげる。
====================================
私は今まで、この「抱っこ法」を意識しないで、
知らず知らずのうちに実践していました。
子供に真剣に語りかけていると、
自分の思ってることが判って、びっくりしたり、
間違っていることに気づいたりしますよ~。
最近、子供がみょうに甘える・・・
「赤ちゃんになりたい」
「お母さんのお腹に戻りたい」
という発言まで
仕事を始めて、今までゆるゆる生活だったのを反省し、厳しくし始めたのと、
イヤイヤ期勃発で、子供の甘えを聞かず・許さずガンと戦ってしまったのと、
辛口な私と、超甘な主人の、対応の違い、
「小さい子供と比べて大きいから」と言い聞かせていたこと・・・
まあ、色々と重なって、赤ちゃん帰りが起こりました。。
今日は、赤ちゃんだったら何も出来ないよ、大きいから色々出来るんだよー
っと説明して、一応納得してました。
これからは、抱っこ法を意識して、
子供の気持ちを、もっとくんであげようっと。
話は聞いてあげるけど、わがままは聞かないぞと。
本と違うのは、実際に抱っこ方を見れること。
タイミングや、言葉がけの様子が、良くわかります。
ピンときた言葉をピックアップしてみました。
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傷ついた心は、涙で癒される。
中途半端に止めないで、子どもの涙・言葉に耳を傾ける。
思いっきり楽しんだ後は、我慢のブレーキが外れる。
お母さんに聞いて欲しい訴えが出て、泣くことがある。
思いっきり笑わない、遊ばない、語りかけてこない。
→心にわだかまりがあるから。
目を合わせて、身をゆだねると、心を通わせやすい。
子供が嫌がることを尋ねてあげる。心を汲んであげる。
話せても、話せなくても、泣いて答えてくれる。
落ち着いたところで、困ったことについて、
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私は今まで、この「抱っこ法」を意識しないで、
知らず知らずのうちに実践していました。
子供に真剣に語りかけていると、
自分の思ってることが判って、びっくりしたり、
間違っていることに気づいたりしますよ~。
最近、子供がみょうに甘える・・・
「赤ちゃんになりたい」
「お母さんのお腹に戻りたい」
という発言まで

仕事を始めて、今までゆるゆる生活だったのを反省し、厳しくし始めたのと、
イヤイヤ期勃発で、子供の甘えを聞かず・許さずガンと戦ってしまったのと、
辛口な私と、超甘な主人の、対応の違い、
「小さい子供と比べて大きいから」と言い聞かせていたこと・・・
まあ、色々と重なって、赤ちゃん帰りが起こりました。。
今日は、赤ちゃんだったら何も出来ないよ、大きいから色々出来るんだよー
っと説明して、一応納得してました。
これからは、抱っこ法を意識して、
子供の気持ちを、もっとくんであげようっと。
話は聞いてあげるけど、わがままは聞かないぞと。
2008年04月20日
脅威のスキンシップ 心を育てる抱っこ法
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お勧めの育児書は? http://harimari.fourw.net/ No.1 2008/04/20
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こんにちは~。
育児中の母、めありぃです(*^-^*)/。
多読で素敵育児ライフを模索してる私が、
要約と役に立ったことをおすそ分けしま~す♪
本には具体例などが沢山載っているので、
ピンときたら、図書館で借りるor買ってみてね。
● 1.今回の育児書 ● -----------------------------
■ 脅威のスキンシップ 心を育てる抱っこ法
☆素直さ☆思いやり☆やさしさ☆自身☆社会性がみるみる育つ
安部 秀雄(著)
※ 実例ビデオ有り
注)上記本は本屋で販売されていないので、同著者の本をご紹介します。
オークションなどでは、本・DVD・ビデオ等が出されてますよ~^^;
<目次の要約>
その一・真心を込めて思いを伝える
その二・声なき心に耳を傾けながら
その三・心の癒しはこうして助ける
その四・いまでも間に合う育て直し
その五・早期教育にひそむ落とし穴
その六・ビデオ解説
------- ポイント -------------------------------------
○育てにくい子には理由があり、
親子の心を通わす抱っこ法で改善できる。
○行き違いが生じたときの、修復方法。
○子供の気持ちに立つ、受け入れる。
子供の行動を許すことではない。
○抱っこを嫌がり怒っても抱き続け、
お母さんが子供の痛みを話してあげる。
泣き出すと、どの子も30分以上も泣き続ける。
気が済むまで泣くと、気持ちが通い合う。
-------------------------------------------------------
☆はっとした言葉
お母さんは、何らかの仕方で
「早期教育」するしかないようになっている。
まず必要なのは、お母さんが賢くなること。
大切なのは、他人や育児書に頼らず、
自分の感性で判断できるお母さん。
(育児書なのに・・・言い切るところが面白いな~)
そう心がけてたら、大局を誤らず、
心配が生じても、いつでも修復がきく。
子供の幸せ = 自分が好き、素敵と思う・力を発揮する
だから、子供をあるがまま受け入れること。
◎--------私の「やってみよう」----------◎
「子供がおかしいと思ったら、
涙・言葉が出るまで向き合おう」
◎--------------------------------------◎
現在受講している、英語本.comのチルドレン大学で、
「涙」について、学びました。
涙とは、
ゴミを出したり目を湿らせる物理的な作用と、
心のストレスを出してくれる道具
だから、何か子供が心にストレスを抱え、
上手く出せないとき、この抱っこ法はとても良いと思います。
素直に心を話せる子供・親で有り続けたいですね~。
● 2.お勧めサイト ● -----------------------------
上記で書いている「英語本.com」とは?
英語本.comは無料で登録できて、
そして音声や動画など、様々な英語教材のコンテンツが
自由に使えます。
育児情報もてんこ盛りで、育児書数十冊分の価値有り!
英語に興味が無くても、これを知らなかったら、もったいない!
百聞は一見にしかず!⇒ http://www.eigobon.com
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今日もステキな事が、盛り沢山の日になりますよ
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その二・声なき心に耳を傾けながら
その三・心の癒しはこうして助ける
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その五・早期教育にひそむ落とし穴
その六・ビデオ解説
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○育てにくい子には理由があり、
親子の心を通わす抱っこ法で改善できる。
○行き違いが生じたときの、修復方法。
○子供の気持ちに立つ、受け入れる。
子供の行動を許すことではない。
○抱っこを嫌がり怒っても抱き続け、
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気が済むまで泣くと、気持ちが通い合う。
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☆はっとした言葉
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「早期教育」するしかないようになっている。
まず必要なのは、お母さんが賢くなること。
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心配が生じても、いつでも修復がきく。
子供の幸せ = 自分が好き、素敵と思う・力を発揮する
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ゴミを出したり目を湿らせる物理的な作用と、
心のストレスを出してくれる道具
だから、何か子供が心にストレスを抱え、
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