2008年05月01日
子どもを叱る前に読む本―やる気のある子に育てるには
★-------------------------------------------------------------------★
お勧めの育児書は? http://harimari.fourw.net/ No.3 2008/05/01
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こんにちは~。
育児中の母、めありぃです(*^-^*)/。
多読で素敵育児ライフを模索してる私が、
要約と役に立ったことをおすそ分けしま~す♪
本には具体例などが沢山載っているので、
ピンときたら、図書館で借りるor買ってみてね。
● 1.今回の育児書 ● -----------------------------
■ 子どもを叱る前に読む本―やる気のある子に育てるには 平井 信義
<目次の要約>
プロローグ やる気は好奇心から生まれる
第1章 親の「感性」でやる気が育つ
第2章 「よい子」は親を困らせる
第3章 「叱らない教育」のすすめ
第4章 反応はやる気のしるし
第5章 思いやりの心を伝えるために
第6章 「自由」と「放任」のちがいについて
第7章 やる気を伸ばす家庭とは
------- ポイント -------------------------------------
○やる気は好奇心から生まれる。
「いたずら」は好奇心の始まり。悪いことではない。
子どもは悪いことをしない存在。
「いたずら」を認め・感動する「感性」を親が持つ。
○「いたずら」を卒業するまでまっていれば良い。
ただし、「いたずら」によって困っている人のいることを
情緒的に訴えることは必要。
○意欲・やる気を育てるには、自発性を援助する。
自発性=自分で遊びを考え、決めて、遊びを展開する能力。
3歳以上は「自由」を与える。
3歳未満のしつけは、子どものやる気に逆効果。
○いたずらはユーモアと創造性を育てる。
ユーモアは一生物の宝物。愛に通ずる。
親は「笑い」を多くする工夫をする。楽しい話題など。
「おどけ・ふざけ」を子どもと一緒に楽しむ。
○「自由を与える」とは、
子どものしている事を見つめながら、手や口を出さない
「まかせる」せて責任を負わせること。
「放任する」事とは全く違う。
親は「自分でする」自発性を尊重し、手・口を出さずに見守る「無言の行」
○親は前向きに思いやりを持って、子供の気持ちを汲んであげる。
子どもは純真で、それを汚しているのは大人。
威張らず謙虚に、間違ったら「あやまる」。
「思いやり」は親の愛「寛容な心」ではぐくまれる。
○子どもの発達の仕方を学ぶと、むやみに叱ることがなくなる。
順調な発達なのに、叱られて子どもが傷つき、問題行動が出る。
子どもの寝顔を見て、親は自分を反省してみる。
○しつけという「型」を重要視せずに、「心」を育てる。
「自由」を与える代わりに、「責任」を育てる。
「責任」は人に言われたことを実行することでなく、
自分のことばに責任を持つ、自分のことは自分できちっとやること。
-------------------------------------------------------
☆はっとした言葉
●すなおな子=ありのままの気持ちを表現する=自分の心にうそをつかない
●「反抗」は自我の芽生え、
「いたずら」「おどけ・ふざけ」「けんか」をするのは
自発性のある子どもらしい良い子です。
今の日本の社会・学校教育は大人の都合。
●命令的圧力「ダメ」「しなさい」のしつけで自発性を無くし、
他人を引き合いに出す「~に叱られるよ」「~に笑われるよ」のしつけで
他人の評価を気にするようになる。
日本人は、このような行動の基準に従う子を「よい子」としている。
この、しつけを止める。
問題児は「過干渉」「過保護」「集団経験の少なさ」によって起こる。
●子どもに何でも挑戦させる。口は出さない、叱らない。
失敗したら「この次は頑張ろうね」と、片づけを一緒にしながら教え、
機会を与えて成功体験をさせ、自信が付けばチャレンジは終わる。
●お母さんの業は、愛情と忍耐あるのみ。
◎--------私の「やってみよう」----------◎
「叱りそうになったら、怪我をする時以外は、トイレにこもり、
何で叱るのか、どうすれば叱らずに見守れるか考えよう」
「口を出さずに、動作で見せよう」
「良いところを探して、口に出してみよう」
「『この次は頑張ろうね』って言ってみよう」
◎--------------------------------------◎
え~、ポイントが沢山ありますよね・・・
とても役に立つ内容が沢山ありすぎて、
まとめきれませんでした~!
本文は、実例が沢山あって、とても面白いです。
子を持つ親御さんなら、ぜひぜひ読んでください。
東大を二つ出て小児科医の免許があり、
子どもについて自分・我が子・孫の体験や
沢山の親子に会って研究を重ねられている筆者の文には、
とても説得力があり、また参考にするところ盛りだくさんです。
今、問題になっている若者達が、
どうして出来たのか、良く判りました(T_T)
そして、自分もそうなるようなことを、やりかけてました。。
今、子どもが大変な反抗期を迎えてますが、
うちの子はとても「よい子」だったんですよね。。
いや~、よい子を持つ親は大変だわ(-_-;)。
いや、違うな。
よい子のお陰で、親も育つ♪
何で叱ってしまうのか、ちょっと最近わかってきました。
次回の育児本で、自分をトレーニング中です。
● 2.お勧めサイト ● -----------------------------
実は、英語本.com(http://eigobon.com/)のマミ~さんも、
同じような事をブログで書かれています。
http://plaza.rakuten.co.jp/lunday/diary/200804300000/
または
http://www.eigobon.com/
の<テーマ5>。
英語本.com(http://www.eigobon.com/)では、
英語育児もさることながら、
英語に関係なく、育児に関係したことが、
それも育児書数十冊分の価値のあるものが、
沢山かかれてます!それも無料で・・・。
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「お勧めの育児書は?」
ご意見・ご感想は↓こちらのメッセージに
めありぃブログ: http://harimari.fourw.net/
解除(T_T): http://www.mag2.com/m/0000262508.html
ご訪問ありがとうございます♪
よかったら、ポチッ
とお願いします。
お勧めの育児書は? http://harimari.fourw.net/ No.3 2008/05/01
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第3章 「叱らない教育」のすすめ
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第6章 「自由」と「放任」のちがいについて
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○やる気は好奇心から生まれる。
「いたずら」は好奇心の始まり。悪いことではない。
子どもは悪いことをしない存在。
「いたずら」を認め・感動する「感性」を親が持つ。
○「いたずら」を卒業するまでまっていれば良い。
ただし、「いたずら」によって困っている人のいることを
情緒的に訴えることは必要。
○意欲・やる気を育てるには、自発性を援助する。
自発性=自分で遊びを考え、決めて、遊びを展開する能力。
3歳以上は「自由」を与える。
3歳未満のしつけは、子どものやる気に逆効果。
○いたずらはユーモアと創造性を育てる。
ユーモアは一生物の宝物。愛に通ずる。
親は「笑い」を多くする工夫をする。楽しい話題など。
「おどけ・ふざけ」を子どもと一緒に楽しむ。
○「自由を与える」とは、
子どものしている事を見つめながら、手や口を出さない
「まかせる」せて責任を負わせること。
「放任する」事とは全く違う。
親は「自分でする」自発性を尊重し、手・口を出さずに見守る「無言の行」
○親は前向きに思いやりを持って、子供の気持ちを汲んであげる。
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順調な発達なのに、叱られて子どもが傷つき、問題行動が出る。
子どもの寝顔を見て、親は自分を反省してみる。
○しつけという「型」を重要視せずに、「心」を育てる。
「自由」を与える代わりに、「責任」を育てる。
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●「反抗」は自我の芽生え、
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自発性のある子どもらしい良い子です。
今の日本の社会・学校教育は大人の都合。
●命令的圧力「ダメ」「しなさい」のしつけで自発性を無くし、
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とても説得力があり、また参考にするところ盛りだくさんです。
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いや~、よい子を持つ親は大変だわ(-_-;)。
いや、違うな。
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何で叱ってしまうのか、ちょっと最近わかってきました。
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「子育てぶっちゃけマガジン」のHPアドレス
http://www7b.biglobe.ne.jp/~kyouikusaisei/merumaga/merumaga.html
「NPO家庭教育再生機構」のHPアドレス
http://www7b.biglobe.ne.jp/~kyouikusaisei/
チル大でお世話になってるMayuみんです。
うーん、↓ここ、グサッときました。
特に「そんなことしてると、お友達に笑われるよ!」とか
よく言ってるよな~と。
チル大で修行してるんだけど、まだまだ未熟だわ~と実感。
>命令的圧力「ダメ」「しなさい」のしつけで自発性を無くし、
>他人を引き合いに出す「~に叱られるよ」「~に笑われるよ」のしつけで
>他人の評価を気にするようになる。
>日本人は、このような行動の基準に従う子を「よい子」としている。
>この、しつけを止める。
気付かせてくれて、ありがとう♪
この本と同じ主旨で、活動されてるんですね。
皆さんがより良い状態になればよいですね♪
頑張ってください~。
>特に「そんなことしてると、お友達に笑われるよ!」とか
>よく言ってるよな~と。
>チル大で修行してるんだけど、まだまだ未熟だわ~と実感。
おんなじ、おんなじ・・・反省。
チル大って、スタート地点なのかもね~。
>気付かせてくれて、ありがとう♪
お役に立てて良かったです(*^-^*)v書いたかいがあるわ~。
Mayuみんちゃんのブログも、面白いねー!
参考にさせてもらってます♪