2008年05月09日
子どもが聴いてくれる話し方と子どもが話してくれる聴き方
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お勧めの育児書は? http://harimari.fourw.net/ No.4 2008/05/08
★-------------------------------------------------------------------★
こんにちは~。
育児中の母、めありぃです(*^-^*)/。
多読で素敵育児ライフを模索してる私が、
要約と役に立ったことをおすそ分けしま~す♪
本には具体例などが沢山載っているので、
ピンときたら、図書館で借りるor買ってみてね。
● 1.今回の育児書 ● -----------------------------
■ 子どもが聴いてくれる話し方と子どもが話してくれる聴き方 アデル・フェイバ , エレイン・マズリッシュ (著)
(注)上記は最新本です。下記は旧本を読んで書きました。
<目次の要約>
第1章 子どもが自分の気持ちをうまく処理できるように助けてあげよう
第2章 子どもの協力を引き出す方法
第3章 罰の変わりに解決策を考えよう
第4章 子どもの自立を養う方法
第5章 子どもが自分で自分をほめる効果的なほめ方
第6章 子どもを役割から解放してあげる
おわりにもう一度
------- ポイント -------------------------------------
○子どもの気持ちを助ける
1.注意を向けて聴いてあげる
2.「まぁ」「ふうん」「そうね」の相づちで、子どもの気持ちを認める
3.気持ちを、代わって言葉で表現してあげる
4.空想で、子どもの望んでいることをかなえてあげる
○協力を引き出す方法
1.問題・状況をそのまま言い表す
2.解決法・理由など情報を与える
3.その情報をひと言で言う
4.自分の気持ちを話す
5.メッセージを紙に書く
○罰の変わりに解決策を考える
1.親の気持ちを短く強く言い表す。(人格を攻めない)
2.親の期待を述べる
3.子どもにあらかた目方を示す
4.やる・やらない等、子どもに選ばせる
5.実際に行動する(その場から離すか、行動を制限する)
6.後で子どもに、自分の誤った行動の結果を経験させてやる
○問題が長引く場合(問題が複雑な場合)
1.子供の気持ちと要求について話す
2.自分の気持ちと要求について話す
3.一緒に案を出し、同意できる解決方法を見つける
4.浮かんだ考えを、評価せずに全て出す
5.どの案を残し削除するか、最後にどの案を実行するか決める。
○子どもの自立を養う方法
<新しい技術>
1.子どもに選ばせる
2.子どもの頑張りを尊重する態度を示す
3.質問攻めにしない
4.子どもの質問にあわせて答えないこと
5.家庭外の情報源を使うように、子どもに勧める
6.子どもの希望を取り去らない
<すでに学んだ技術>
1.子供の気持ちを受け入れる
2.自分の気持ちを言い表す
3.情報を与える
4.問題解決
○子供が自分で自分をほめる効果的な方法
1.見えることを言い表す
2.感じることを言い表す
3.誉められる行動を、言葉にする
(新しい自己像を言葉で与えてあげる
子供が自分で言い表すひと言を、子供が知らなかった言葉で与える。
例:順応力がある・自制力がある・融通が利く、勇敢だった、等)
○子供を役割から解放する・レッテルをはがす
1.新しい自己像を見せる機会を探す
2.子供の違った面を見る立場に置く
3.他の人に子供の肯定的な話しをして、さりげなく聞かせる
4.して欲しい行動のモデルを親がやって見せる
5.特別な思い出の貯金箱になってあげる
6.古いレッテルの行動をしたとき、親の気持ち・期待のいずれかを話す。
7.否定的な気持ちを受け入れる・もっと選択させる・もっと問題解決する
-------------------------------------------------------
☆はっとした言葉
●聴き方・話し方のトレーニングとは・・・
○自分・子供・相手が自分に対してよい感情を持つ
○怒り・苛立ちを,相手を傷つけないで出す方法
○相手の気持ちに敏感になる
○相手を非難しないで生きていく方法
○相手も自分も尊重する方法
○子供が自立する、自分に責任を持つ方法
○親や周囲から受け継いだ悪循環を断ち切る
○子供にコミュニケーションという財産を残す
●相手が否定的な気持ちを持った時、
自分の気持ちを受け入れられ尊重される必要がある。
どんな気持ちも、全て受け入れられる。
でも、自分や人を傷つける行為は、
気持ちを受け入れた後、具体的に回避方法を教える。
●自分が否定的な気持ちを持った時、
「しなさい」「するな」と社会的ルールをしつける時に、
親子で対立が起こる。
●今までと違う事をするのは大変
大人は罰を与えると、子どもは理解し反省すると思っている
罰を与えられると、憎しみ・報復・反抗・罪悪感・自分を無価値・憐れと思う
相手のことを大事にする関係では、罰が入る余地が無い
子どもは自分の過ちの経験すべき、罰は受けるべきではない
罰に効果は無く、逆に反省の心を奪う
●まず、親が次の態度を変える
子どもは「正すべき問題」ではない
「大人はいつも正しい」考えを捨てる
「厳しくしないとつけあがる」心配を止める
そして、次のことを信じる
自分の本当の気持ちを打ち明け
相手の気持ちに耳を傾ける時間を取ると
お互いとっても良い解決法に到達できる
●躾とは、親の考えを押し付けるのではなく、問題解決に積極的に参加する準備をすること。
●自立し親離れさせるには、自分で物事をやらせて、問題と格闘し、間違いから学ばせる
大人が「子どもは幼く経験に乏しいから、周囲に依存している」と考える問題
人に世話をされると、無力感・自己嫌悪・いらだち・欲求不満・反感を持つ
●自立を養うことの、困難な理由
○知ってる事を親がやる・教える方が簡単と感じる
○子どもの苦労・間違いは自分のことではないと思いにくい
○知っている事を言わないようにするには、自制・鍛錬がとても必要
○子供に頼られてると、親が不必要になった時、痛みと虚しさがある
親は子供に愛・労働・知識・経験を与えることで、
子供が離れるときの強さと自身が持てる。
●親のちょっとずつのプラス・マイナスの思いが、
長い時間接する間に子供に積み重なっていく。
◎--------私の「やってみよう」----------◎
「子どもが困っている時、自分の考え・気持ちをはさまないように、気をつける」
「協力して欲しい時はおどさず(^^;)、子どもの様子を良く見て、時間をかける」
「罰を与える自分に気づく」
「子供の気持ちを汲み、励ましながら、大人になる子どもに、興味を持ったことから任せていく。」
「誉められることを探して、誉める練習をする」
「自分や相手の悪い見方・決めつけ・レッテルを見つけて、いったん受け止め、新しい良い見方を考える」
◎--------------------------------------◎
え~、今回も見所が沢山ありますよね・・・
1冊の本なのに、とても盛りだくさんです。
またまた、まとめきれませんでした~!
この本は色んなワークがあります。
子どもの立場に立つワークなど、
親の間違いが赤裸々になって、とても心が痛くて恥ずかしくなりました。。
ですが・・・とても効果がありました!
今日は実践してみました・・・
親子で泣いて、少し心のわだかまりが溶けました~。
これも実例が沢山あって、とても面白いです。
子を持つ親御さんなら、赤ちゃんから大きなお子さんまで役立ちます。
外国の方が書かれた本ですが、育児の悩みは万国共通♪
ポイントを見て判るように、解りやすくまとめられてます。
状況別の漫画が沢山あって、これまた解りやすい。
最新本はCD付きなので・・・買っちゃいました/(*^-^*)。
旧本とどう違うのかな?読むのが楽しみ♪
具体的な「叱らない」方法は、これで何とかなります。
が、こちら↓の本も、日本のお母さんのよくあるパターンが書かれてて、
すぐに使える・練習できるお役立ち本です♪
実践 親子会話術-子育てコーチング
さてさて、子どもと向き合うとき、
親に自信が有ると、落ち着いて対応できますよね?
次に紹介する育児本は、ママが自信をつける本を紹介しますね~。
● 2.お勧めサイト ● -----------------------------
今回の育児書では、ワークをすると自分を変えていけます。
ワークつながりで・・・
育児にとても役立つワークを色々と教えてくれる、
メルマガをご紹介します。
子育てママに贈るー幸せ家族の魔法の習慣ー
家族ヂカラを鍛えよう♪
子育ては夫婦関係、子どもへの接し方、自分自身の親との葛藤など問題が沢山。
見方を変えれば私たちが人として成長する絶好のチャンス!
2児の母&心理セラピストのヒロが子育てを人間的成長に生かすコツを明かしていきます!
実践的なエクササイズも☆
http://www.mag2.com/m/0000201337.html
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このメルマガが、誰かのお役に立てたら幸いです♪
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お勧めの育児書は? http://harimari.fourw.net/ No.4 2008/05/08
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こんにちは~。
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● 1.今回の育児書 ● -----------------------------
■ 子どもが聴いてくれる話し方と子どもが話してくれる聴き方 アデル・フェイバ , エレイン・マズリッシュ (著)
(注)上記は最新本です。下記は旧本を読んで書きました。
<目次の要約>
第1章 子どもが自分の気持ちをうまく処理できるように助けてあげよう
第2章 子どもの協力を引き出す方法
第3章 罰の変わりに解決策を考えよう
第4章 子どもの自立を養う方法
第5章 子どもが自分で自分をほめる効果的なほめ方
第6章 子どもを役割から解放してあげる
おわりにもう一度
------- ポイント -------------------------------------
○子どもの気持ちを助ける
1.注意を向けて聴いてあげる
2.「まぁ」「ふうん」「そうね」の相づちで、子どもの気持ちを認める
3.気持ちを、代わって言葉で表現してあげる
4.空想で、子どもの望んでいることをかなえてあげる
○協力を引き出す方法
1.問題・状況をそのまま言い表す
2.解決法・理由など情報を与える
3.その情報をひと言で言う
4.自分の気持ちを話す
5.メッセージを紙に書く
○罰の変わりに解決策を考える
1.親の気持ちを短く強く言い表す。(人格を攻めない)
2.親の期待を述べる
3.子どもにあらかた目方を示す
4.やる・やらない等、子どもに選ばせる
5.実際に行動する(その場から離すか、行動を制限する)
6.後で子どもに、自分の誤った行動の結果を経験させてやる
○問題が長引く場合(問題が複雑な場合)
1.子供の気持ちと要求について話す
2.自分の気持ちと要求について話す
3.一緒に案を出し、同意できる解決方法を見つける
4.浮かんだ考えを、評価せずに全て出す
5.どの案を残し削除するか、最後にどの案を実行するか決める。
○子どもの自立を養う方法
<新しい技術>
1.子どもに選ばせる
2.子どもの頑張りを尊重する態度を示す
3.質問攻めにしない
4.子どもの質問にあわせて答えないこと
5.家庭外の情報源を使うように、子どもに勧める
6.子どもの希望を取り去らない
<すでに学んだ技術>
1.子供の気持ちを受け入れる
2.自分の気持ちを言い表す
3.情報を与える
4.問題解決
○子供が自分で自分をほめる効果的な方法
1.見えることを言い表す
2.感じることを言い表す
3.誉められる行動を、言葉にする
(新しい自己像を言葉で与えてあげる
子供が自分で言い表すひと言を、子供が知らなかった言葉で与える。
例:順応力がある・自制力がある・融通が利く、勇敢だった、等)
○子供を役割から解放する・レッテルをはがす
1.新しい自己像を見せる機会を探す
2.子供の違った面を見る立場に置く
3.他の人に子供の肯定的な話しをして、さりげなく聞かせる
4.して欲しい行動のモデルを親がやって見せる
5.特別な思い出の貯金箱になってあげる
6.古いレッテルの行動をしたとき、親の気持ち・期待のいずれかを話す。
7.否定的な気持ちを受け入れる・もっと選択させる・もっと問題解決する
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☆はっとした言葉
●聴き方・話し方のトレーニングとは・・・
○自分・子供・相手が自分に対してよい感情を持つ
○怒り・苛立ちを,相手を傷つけないで出す方法
○相手の気持ちに敏感になる
○相手を非難しないで生きていく方法
○相手も自分も尊重する方法
○子供が自立する、自分に責任を持つ方法
○親や周囲から受け継いだ悪循環を断ち切る
○子供にコミュニケーションという財産を残す
●相手が否定的な気持ちを持った時、
自分の気持ちを受け入れられ尊重される必要がある。
どんな気持ちも、全て受け入れられる。
でも、自分や人を傷つける行為は、
気持ちを受け入れた後、具体的に回避方法を教える。
●自分が否定的な気持ちを持った時、
「しなさい」「するな」と社会的ルールをしつける時に、
親子で対立が起こる。
●今までと違う事をするのは大変
大人は罰を与えると、子どもは理解し反省すると思っている
罰を与えられると、憎しみ・報復・反抗・罪悪感・自分を無価値・憐れと思う
相手のことを大事にする関係では、罰が入る余地が無い
子どもは自分の過ちの経験すべき、罰は受けるべきではない
罰に効果は無く、逆に反省の心を奪う
●まず、親が次の態度を変える
子どもは「正すべき問題」ではない
「大人はいつも正しい」考えを捨てる
「厳しくしないとつけあがる」心配を止める
そして、次のことを信じる
自分の本当の気持ちを打ち明け
相手の気持ちに耳を傾ける時間を取ると
お互いとっても良い解決法に到達できる
●躾とは、親の考えを押し付けるのではなく、問題解決に積極的に参加する準備をすること。
●自立し親離れさせるには、自分で物事をやらせて、問題と格闘し、間違いから学ばせる
大人が「子どもは幼く経験に乏しいから、周囲に依存している」と考える問題
人に世話をされると、無力感・自己嫌悪・いらだち・欲求不満・反感を持つ
●自立を養うことの、困難な理由
○知ってる事を親がやる・教える方が簡単と感じる
○子どもの苦労・間違いは自分のことではないと思いにくい
○知っている事を言わないようにするには、自制・鍛錬がとても必要
○子供に頼られてると、親が不必要になった時、痛みと虚しさがある
親は子供に愛・労働・知識・経験を与えることで、
子供が離れるときの強さと自身が持てる。
●親のちょっとずつのプラス・マイナスの思いが、
長い時間接する間に子供に積み重なっていく。
◎--------私の「やってみよう」----------◎
「子どもが困っている時、自分の考え・気持ちをはさまないように、気をつける」
「協力して欲しい時はおどさず(^^;)、子どもの様子を良く見て、時間をかける」
「罰を与える自分に気づく」
「子供の気持ちを汲み、励ましながら、大人になる子どもに、興味を持ったことから任せていく。」
「誉められることを探して、誉める練習をする」
「自分や相手の悪い見方・決めつけ・レッテルを見つけて、いったん受け止め、新しい良い見方を考える」
◎--------------------------------------◎
え~、今回も見所が沢山ありますよね・・・
1冊の本なのに、とても盛りだくさんです。
またまた、まとめきれませんでした~!
この本は色んなワークがあります。
子どもの立場に立つワークなど、
親の間違いが赤裸々になって、とても心が痛くて恥ずかしくなりました。。
ですが・・・とても効果がありました!
今日は実践してみました・・・
親子で泣いて、少し心のわだかまりが溶けました~。
これも実例が沢山あって、とても面白いです。
子を持つ親御さんなら、赤ちゃんから大きなお子さんまで役立ちます。
外国の方が書かれた本ですが、育児の悩みは万国共通♪
ポイントを見て判るように、解りやすくまとめられてます。
状況別の漫画が沢山あって、これまた解りやすい。
最新本はCD付きなので・・・買っちゃいました/(*^-^*)。
旧本とどう違うのかな?読むのが楽しみ♪
具体的な「叱らない」方法は、これで何とかなります。
が、こちら↓の本も、日本のお母さんのよくあるパターンが書かれてて、
すぐに使える・練習できるお役立ち本です♪
実践 親子会話術-子育てコーチング
さてさて、子どもと向き合うとき、
親に自信が有ると、落ち着いて対応できますよね?
次に紹介する育児本は、ママが自信をつける本を紹介しますね~。
● 2.お勧めサイト ● -----------------------------
今回の育児書では、ワークをすると自分を変えていけます。
ワークつながりで・・・
育児にとても役立つワークを色々と教えてくれる、
メルマガをご紹介します。
子育てママに贈るー幸せ家族の魔法の習慣ー
家族ヂカラを鍛えよう♪
子育ては夫婦関係、子どもへの接し方、自分自身の親との葛藤など問題が沢山。
見方を変えれば私たちが人として成長する絶好のチャンス!
2児の母&心理セラピストのヒロが子育てを人間的成長に生かすコツを明かしていきます!
実践的なエクササイズも☆
http://www.mag2.com/m/0000201337.html
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