2008年05月13日
コーチングの本より学んだこと
からの学び。特にコーチングについて。
ここに要約と自分の考えをおりまぜてメモしときます。
正しい内容や詳しく知りたい方は、ぜひ本を読んでくださいね♪
コーチングは、
相手が自ら考え・学び・行動することで、
その人が本来持っている力や可能性を、
最大限に発揮できるようサポートするための、
「コミュニケーション方法」です。
今までの教育の手法は指示命令型で、
それだと受けては抵抗を感じる。
学習とは、
興味を持ったものに、自ら考え・学び・行動することで、
学ぶ意欲が湧いてくる。
ドイツの実験心理学者、エビング・ハウスの「忘却曲線」より
コーチングで気づきや視点の転換がおこり、モチベーションが上がる。
しかし学びは時間と共に風化する。
その「やる気」を持続させる、判った・納得した事を行動に移し、持続させるには
条件を整え、技術・知識・道具・環境を整え、さらに、いつもその目標を達成する行動の理由が
必要になります。
だから、現在進行形でコミュニケーション・サポートを作り出す必要がある。
持続には、リマインドしてくれる人・物が必要です。
子どもが設けた目標を維持・実行するためのアシストをしてあげましょう。
効果を求めるより、持続の条件になってあげることが必要です。
重要で緊急ではないことに、コーチングは力を発揮する。
「重要で緊急ではないこと」には、
経験や知識を蓄積する、自分の基盤を作るなど、自分の責任の範囲を明確にすることが出来る。
子ども自身に有意義な目標を設定させることが必要です。
コーチングフロー
Step1 状況の明確化
(出来るだけ多くの事実を明確化)
Step2 望ましい状況の明確化
(出来るだけ多くの事実を明確化)
Step3 ギャップを引き起こしている理由と背景の発見
(ギャップの原因を本当に納得して理解できれば、自然に行動が起きる)
Step4 行動計画を立てる
(目標達成のための、具体的な行動計画を立てる)
Step5 行動のフォロー
おわりに ・・・著者の言葉
完璧な人がいないように、完璧な親もいない。
親を引き受けた以上、
悩みながら迷いながら、
子ども達が一人で巣立つときのために、
今を大切にして行こうと思います。
ご訪問ありがとうございます♪
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