2008年08月26日
おかあさんが自分をもっと好きになる本
★-------------------------------------------------------------------★
お勧めの育児書は? http://harimari.fourw.net/ No.5 2008/05/17
★-------------------------------------------------------------------★
こんにちは~。
育児中の母、めありぃです(*^-^*)/。
多読で素敵育児ライフを模索してる私が、
要約と役に立ったことをおすそ分けしま~す♪
本には具体例などが沢山載っているので、
ピンときたら、図書館で借りるor買ってみてね。
● 1.今回の育児書 ● -----------------------------
■ おかあさんが自分をもっと好きになる本 北村 年子
<目次の要約>
1 ママだってほめられたい!
自分にやさしくしてあげよう
自分を許してあげよう 他
2 子どもといい関係をつくろう
子どものいいとこ探し
子どもが教えてくれること 他
3 家族や友だちといい関係をつくる
自己主張トレーニング
助けあえる仲間をつくろう
4 私が私であるために
これからのライフプラン
ありのままの自分を生きる
------- ポイント -------------------------------------
○自分にやさしくしてあげよう
☆自分を尊重する
夫や親や周囲が何と言おうと、自分自身は減点せずに自分を肯定し、好きになること。
悩み・苦しみを共有できる仲間を見つけて、お互いを認めてうんと誉めあいましょう。
●自分のいいところを探すワーク有り
☆まず、自分を許してあげよう。
まず怒った自分を、十分受け入れ認めて許してあげる。
自分でヨシヨシしたり、「よくやってる」「やり直せる」「出来るよ」と信じて励ましあげる。
●自分を許し肯定するワーク有り
☆自分のための時間を持ってもいい!
週に1・2度、2時間だけでも
子供を預けて離れる時間、自分を考える時間があっても良い。
子供と、子供を預かってくれる人を信じる。
☆ありたい自分のイメージ
人と比べず、自分の中のプラス面を強化していく。
別の人になるのではなく、この世にたった一人の自分のよさを信じて、
もっと本来の素晴らしい私になっていく」を楽しむ。
●こうありたい自分をイメージするワーク有り
☆自分の体と心を感じる
リラクゼーションで、社会ストレスで押し込まれている、
本来持っている自分の直観力や想像力を呼び覚ましましょう。
○子どもといい関係をつくろう
☆子供の「いいとこ探し」をしてみよう
マイナスはプラスにつながってると見たら、個性の素晴らしさが見つかる。
まずは「やってみよう!」と自分からやりたい気持ちがワクワク起こってくるように、励ます。
その子のペースや意欲を尊重しながら、成長のプロセスを見守り、励ましてあげる。
●子供のいいところを探してみよう!ワーク有り
☆失敗したら誤ろう
謝って抱きしめ、ポジティブメッセージを送り、自己イメージをそのつど塗り替えていく。
☆子供が教えてくれること
●子供の頃の自分を誉めるワーク有り
☆子供の気持ちに寄り添う
●受容と共感の方法ワーク有り
○家族や友だちといい関係をつくる
☆自分の感じていることを夫や家族、まわりの人に伝えてみよう
●夫に子どもを見て欲しいと伝える、自己主張トレーニング・実践ロールプレイ有り
率直に気持ちを伝えるためには、攻撃的・非主張的な態度でなく、主張的な態度で。
☆主張するかしないか自分が選ぶ
主張すると自分に不利になる、危険が及ぶ場合など、
自分のみを守る「主張しない」を選んでも良い。
肝心なのは、主張しなかったことで自分を否定・無力と思わない・相手を責めないこと。
☆助け合える仲間を作ろう
★一人で子育てしないで
一人で抱え込まないで、道親(子供が歩く先々の道で
出会う大人ひとりひとりが親になる)さんたちに助けを求め、
どんどん我が子を愛してもらい、誉めてもらいましょう。
★NOが言い合える関係作り
非常に率直でオープンな、風通しのいい関係だと、
親子ともども付き合っていけると思います。
自己主張トレーニングをしながら、仲間作りをしていくのもいいでしょう。
●素直に誉めたり、誉められたりして見ようワーク有り
☆子供はひとりでは育てられない
親自身が子育てを通して色んな人とつながり、「共生」して生きる意味を学ぶ中で、
自分も育てられ、成長していきます。
逆を言えば、親からいつも共感してもらえなくても、
決してその子がだめになってしまうわけではない。
○私が私であるために。
☆これからのライフプラン
自分だけの人生をデザインしてみよう。自分の夢を描こう。
イメージが現実を呼んでくる。
●自分の夢をかなえよう!ワーク有り
☆自分も子供も犠牲にしない
お母さんが自分を大切にして、自分の夢や目標を持って生きることは、
自分も子供も大事にしながら、バランスを取って生きることだと思う。
どちらも犠牲にしないその兼ね合いは、そのつどゆれながらバランスを取っていくしかない。
☆ありのままの自分を生きる
変えられるものと変えられないもの(平安の祈り)
(ステキな言葉なので、ここに書いておきました♪)
私は私、あなたはあなた(ゲシュタルトの祈り)
(この祈りはこちらで~す)
-------------------------------------------------------
☆はっとした言葉
●自分の中の自分を癒す。人は自分が許せないことは他人にも許せない
自分を尊重するのは甘えでなく、心の栄養。
自分が存在するだけで、100点満点のお母さん♪
子育てで困ったり腹が立つのは、二次的な感情で、
その下に一次的な感情が隠れている。
感情を受け入れるのと、実際の行為を是認するのは違う。
●「こんな良い所があるよ」「私は知ってるよ」と助けてあげると、
子供は自身を持ち、本来の自分に気づける。
その子ならではの良さ・らしさを良く見て味わい、誉めてあげられると良い。
親はついマイナスを見てしまうが、プラスを見て一緒に喜び合い認め合おう。
自己尊重の気持ちを育てるには、あるがままに受け入れる(受容)と
相手の気持ちを理解し感じる(共感)が大事。
子どもの気持ち・存在を受容・共感し、自分の弱さや過ちもあるがままに一度受け入れ、
自分の辛さや苦しみを理解してあげることも重要。行為そのものを許すのとは違う。
●無意識は自分の能力の約90%で、才能・知恵・愛・思いやりが沢山眠っている。
リラクゼーションは、心の奥に近づいて潜在的な力を引き出すトレーニング。
一日に少しでもリラックスして内側の声を聞いていると、本当の自分に出合えるようになる。
●子供を通して「子供の自分」に出会う。子供といると気づく「過去の自分」
愛してくれる人がいたから、生きている。近所の人や先生の誉め言葉など、多くの愛情に育てられてきた。
●子育て中のお母さんはたいてい、子ども・家のことから開放されて、
一日・数時間でもいいから「自由な時間を過ごしたい」。
「自分の時間が欲しい」は、人間としてごく当たり前の基本的な欲求です。
誰よりも判って欲しい人が夫だが、現実には一番遠い存在だったりもします(笑)。
常に「自分を大切にするために、『自分の人生を自分で選択して決める』権利を持っている」ことを忘れない
●子どもが子自分を肯定し、イキイキと輝いて生きていけるには、親以外の様々な人達の愛と助けが必要。
いろんな人に抱っこしてもらい、愛してもらい、関わってもらいながら、地域や社会全体、皆で子供を育てていく。
例え一人でも二人でも、子供に愛情や関心を向けてくれる人が周囲にいてくれれば、
子供の「自尊心の芽」はすくすく育っていくと思う。
「ダメだと思われたくない」「迷惑をかけてはいけない」まじめで責任感の強い
「パーフェクト・マザー」症候群が、ますます子育てをしんどくさせてしまいます。
出来ないを認めるのは恥ずかしいことではありません。
自分の限界を受け入れられると、自分も子供もありのままを受け入れられるようになります。
赤ちゃんのときから、色んな人に愛を持って触れてもらうことで、子供の脳はより発達していく
自尊感情・共感力は、親だけ・一家族だけで育てられるものではありません。
人は一人では生きていけないこと、互いの弱さを認め合い助け合って生きること。
●トレーニングを始めると、自分が無意識にやっていた
攻撃・非主張の行動パターンを意識するようになる。
そんな時は、どうか「自分を責めない」ようにして下さい。
◎--------私の「やってみよう」----------◎
「一日に一度以上、自分を誉め・許し・ありたい自分・未来の夢を書き出し、修正し、イメージする」
「一日に一度以上、子供を誉め・寄り添おう。」
「困ったとき。過去の自分を振り返り、受け入れよう」
「周りの人に感謝する。そして自己主張トレーニングを実践してみよう」
「素直に意見を出し合える仲間を増やしていこう」
「子供の様子をよく見よう」
「『ありのままの自分を生きる』の二つの祈りをプリントアウトし、トイレに張ろう」
◎--------------------------------------◎
この本の見所は・・・っと書き出していくと、
なんと!ほとんど全部(^^;)
ほとんど全ての言葉にうなずき、癒されました~(*^-^*)。
編集時も、泣く泣く削る文が多々あり(T_T)。。
私のために書いた本では?!と思うほど、ピッタリときました♪
この本は、私が苦手とする内面を見つめる手法なので・・・
実は、何度か挫折しかけました。。
このメルマガで予告していたお陰で、
なんとか読み終えたし、ワークも全てまじめに取り組みました。
「良いものを入れると、今まで放置していた悪いものが出る」
と聞いたことがあります。食べ物の話だったっけ?
とにかく、これと同じ状況になりました。。
上の「はっとした言葉」にあるように、
> トレーニングを始めると、自分が無意識にやっていた
> 攻撃・非主張の行動パターンを意識するようになる。
その通りでした。。え?お!わぁ~(ToT)と、落ち込みまくり。。
> そんな時は、どうか「自分を責めない」ようにして下さい。
のところ(詳しく読むとは、上手く励ましてくれますよ♪)を思い出して、
何とか浮上してました(^^;)。
この本を読まれるときは、
中の良いお友達や、Net仲間等と一緒に
ワークしたり励ましあうことをお勧めします。。
これがこれまでの中でも、役に立つ育児書の一押しです(*^-^*)
何度も読み返して、何度も練習して、
自分を受け入れて心の幅を広げ、
心豊かな未来に近づける一冊となりました。
次の本を紹介しますね~。
今回の本と同じように、自分を癒し・励ましてくれる上に、
今講習しているチルドレン大学のように、子供の教育・・・というか、
子供に与えるものの気づきも色々と含まれている本です。
● 2.お勧めサイト ● -----------------------------
実は・・・自分のブログの紹介です(照)/(*^o^*)
『おうちで教える幼児の教育 チルドレン大学』
http://blog.goo.ne.jp/harimari
家庭で子どもにウチ流の英才教育、IQ高で地頭を育て頭のいい子にする
チルドレン大学。その正体は・・・子供と楽しく親も育自♪
チルドレン大学については、詳しく中のトピックスで書いていますので、
http://blog.goo.ne.jp/harimari/e/b7214c91358df7fc6a6f188de3ccbe7f
良かったらご覧くださいね♪
このメルマガの元ブログ『お勧めの育児書は?』には、
メルマガに、もうちょっと付け足したい内容や、
メルマガには乗せてない育児書のメモも書いていますので、
良かったらどうぞ~(^-^)/~~。
http://harimari.fourw.net/
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お勧めの育児書は? http://harimari.fourw.net/ No.5 2008/05/17
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こんにちは~。
育児中の母、めありぃです(*^-^*)/。
多読で素敵育児ライフを模索してる私が、
要約と役に立ったことをおすそ分けしま~す♪
本には具体例などが沢山載っているので、
ピンときたら、図書館で借りるor買ってみてね。
● 1.今回の育児書 ● -----------------------------
■ おかあさんが自分をもっと好きになる本 北村 年子
<目次の要約>
1 ママだってほめられたい!
自分にやさしくしてあげよう
自分を許してあげよう 他
2 子どもといい関係をつくろう
子どものいいとこ探し
子どもが教えてくれること 他
3 家族や友だちといい関係をつくる
自己主張トレーニング
助けあえる仲間をつくろう
4 私が私であるために
これからのライフプラン
ありのままの自分を生きる
------- ポイント -------------------------------------
○自分にやさしくしてあげよう
☆自分を尊重する
夫や親や周囲が何と言おうと、自分自身は減点せずに自分を肯定し、好きになること。
悩み・苦しみを共有できる仲間を見つけて、お互いを認めてうんと誉めあいましょう。
●自分のいいところを探すワーク有り
☆まず、自分を許してあげよう。
まず怒った自分を、十分受け入れ認めて許してあげる。
自分でヨシヨシしたり、「よくやってる」「やり直せる」「出来るよ」と信じて励ましあげる。
●自分を許し肯定するワーク有り
☆自分のための時間を持ってもいい!
週に1・2度、2時間だけでも
子供を預けて離れる時間、自分を考える時間があっても良い。
子供と、子供を預かってくれる人を信じる。
☆ありたい自分のイメージ
人と比べず、自分の中のプラス面を強化していく。
別の人になるのではなく、この世にたった一人の自分のよさを信じて、
もっと本来の素晴らしい私になっていく」を楽しむ。
●こうありたい自分をイメージするワーク有り
☆自分の体と心を感じる
リラクゼーションで、社会ストレスで押し込まれている、
本来持っている自分の直観力や想像力を呼び覚ましましょう。
○子どもといい関係をつくろう
☆子供の「いいとこ探し」をしてみよう
マイナスはプラスにつながってると見たら、個性の素晴らしさが見つかる。
まずは「やってみよう!」と自分からやりたい気持ちがワクワク起こってくるように、励ます。
その子のペースや意欲を尊重しながら、成長のプロセスを見守り、励ましてあげる。
●子供のいいところを探してみよう!ワーク有り
☆失敗したら誤ろう
謝って抱きしめ、ポジティブメッセージを送り、自己イメージをそのつど塗り替えていく。
☆子供が教えてくれること
●子供の頃の自分を誉めるワーク有り
☆子供の気持ちに寄り添う
●受容と共感の方法ワーク有り
○家族や友だちといい関係をつくる
☆自分の感じていることを夫や家族、まわりの人に伝えてみよう
●夫に子どもを見て欲しいと伝える、自己主張トレーニング・実践ロールプレイ有り
率直に気持ちを伝えるためには、攻撃的・非主張的な態度でなく、主張的な態度で。
☆主張するかしないか自分が選ぶ
主張すると自分に不利になる、危険が及ぶ場合など、
自分のみを守る「主張しない」を選んでも良い。
肝心なのは、主張しなかったことで自分を否定・無力と思わない・相手を責めないこと。
☆助け合える仲間を作ろう
★一人で子育てしないで
一人で抱え込まないで、道親(子供が歩く先々の道で
出会う大人ひとりひとりが親になる)さんたちに助けを求め、
どんどん我が子を愛してもらい、誉めてもらいましょう。
★NOが言い合える関係作り
非常に率直でオープンな、風通しのいい関係だと、
親子ともども付き合っていけると思います。
自己主張トレーニングをしながら、仲間作りをしていくのもいいでしょう。
●素直に誉めたり、誉められたりして見ようワーク有り
☆子供はひとりでは育てられない
親自身が子育てを通して色んな人とつながり、「共生」して生きる意味を学ぶ中で、
自分も育てられ、成長していきます。
逆を言えば、親からいつも共感してもらえなくても、
決してその子がだめになってしまうわけではない。
○私が私であるために。
☆これからのライフプラン
自分だけの人生をデザインしてみよう。自分の夢を描こう。
イメージが現実を呼んでくる。
●自分の夢をかなえよう!ワーク有り
☆自分も子供も犠牲にしない
お母さんが自分を大切にして、自分の夢や目標を持って生きることは、
自分も子供も大事にしながら、バランスを取って生きることだと思う。
どちらも犠牲にしないその兼ね合いは、そのつどゆれながらバランスを取っていくしかない。
☆ありのままの自分を生きる
変えられるものと変えられないもの(平安の祈り)
(ステキな言葉なので、ここに書いておきました♪)
私は私、あなたはあなた(ゲシュタルトの祈り)
(この祈りはこちらで~す)
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☆はっとした言葉
●自分の中の自分を癒す。人は自分が許せないことは他人にも許せない
自分を尊重するのは甘えでなく、心の栄養。
自分が存在するだけで、100点満点のお母さん♪
子育てで困ったり腹が立つのは、二次的な感情で、
その下に一次的な感情が隠れている。
感情を受け入れるのと、実際の行為を是認するのは違う。
●「こんな良い所があるよ」「私は知ってるよ」と助けてあげると、
子供は自身を持ち、本来の自分に気づける。
その子ならではの良さ・らしさを良く見て味わい、誉めてあげられると良い。
親はついマイナスを見てしまうが、プラスを見て一緒に喜び合い認め合おう。
自己尊重の気持ちを育てるには、あるがままに受け入れる(受容)と
相手の気持ちを理解し感じる(共感)が大事。
子どもの気持ち・存在を受容・共感し、自分の弱さや過ちもあるがままに一度受け入れ、
自分の辛さや苦しみを理解してあげることも重要。行為そのものを許すのとは違う。
●無意識は自分の能力の約90%で、才能・知恵・愛・思いやりが沢山眠っている。
リラクゼーションは、心の奥に近づいて潜在的な力を引き出すトレーニング。
一日に少しでもリラックスして内側の声を聞いていると、本当の自分に出合えるようになる。
●子供を通して「子供の自分」に出会う。子供といると気づく「過去の自分」
愛してくれる人がいたから、生きている。近所の人や先生の誉め言葉など、多くの愛情に育てられてきた。
●子育て中のお母さんはたいてい、子ども・家のことから開放されて、
一日・数時間でもいいから「自由な時間を過ごしたい」。
「自分の時間が欲しい」は、人間としてごく当たり前の基本的な欲求です。
誰よりも判って欲しい人が夫だが、現実には一番遠い存在だったりもします(笑)。
常に「自分を大切にするために、『自分の人生を自分で選択して決める』権利を持っている」ことを忘れない
●子どもが子自分を肯定し、イキイキと輝いて生きていけるには、親以外の様々な人達の愛と助けが必要。
いろんな人に抱っこしてもらい、愛してもらい、関わってもらいながら、地域や社会全体、皆で子供を育てていく。
例え一人でも二人でも、子供に愛情や関心を向けてくれる人が周囲にいてくれれば、
子供の「自尊心の芽」はすくすく育っていくと思う。
「ダメだと思われたくない」「迷惑をかけてはいけない」まじめで責任感の強い
「パーフェクト・マザー」症候群が、ますます子育てをしんどくさせてしまいます。
出来ないを認めるのは恥ずかしいことではありません。
自分の限界を受け入れられると、自分も子供もありのままを受け入れられるようになります。
赤ちゃんのときから、色んな人に愛を持って触れてもらうことで、子供の脳はより発達していく
自尊感情・共感力は、親だけ・一家族だけで育てられるものではありません。
人は一人では生きていけないこと、互いの弱さを認め合い助け合って生きること。
●トレーニングを始めると、自分が無意識にやっていた
攻撃・非主張の行動パターンを意識するようになる。
そんな時は、どうか「自分を責めない」ようにして下さい。
◎--------私の「やってみよう」----------◎
「一日に一度以上、自分を誉め・許し・ありたい自分・未来の夢を書き出し、修正し、イメージする」
「一日に一度以上、子供を誉め・寄り添おう。」
「困ったとき。過去の自分を振り返り、受け入れよう」
「周りの人に感謝する。そして自己主張トレーニングを実践してみよう」
「素直に意見を出し合える仲間を増やしていこう」
「子供の様子をよく見よう」
「『ありのままの自分を生きる』の二つの祈りをプリントアウトし、トイレに張ろう」
◎--------------------------------------◎
この本の見所は・・・っと書き出していくと、
なんと!ほとんど全部(^^;)
ほとんど全ての言葉にうなずき、癒されました~(*^-^*)。
編集時も、泣く泣く削る文が多々あり(T_T)。。
私のために書いた本では?!と思うほど、ピッタリときました♪
この本は、私が苦手とする内面を見つめる手法なので・・・
実は、何度か挫折しかけました。。
このメルマガで予告していたお陰で、
なんとか読み終えたし、ワークも全てまじめに取り組みました。
「良いものを入れると、今まで放置していた悪いものが出る」
と聞いたことがあります。食べ物の話だったっけ?
とにかく、これと同じ状況になりました。。
上の「はっとした言葉」にあるように、
> トレーニングを始めると、自分が無意識にやっていた
> 攻撃・非主張の行動パターンを意識するようになる。
その通りでした。。え?お!わぁ~(ToT)と、落ち込みまくり。。
> そんな時は、どうか「自分を責めない」ようにして下さい。
のところ(詳しく読むとは、上手く励ましてくれますよ♪)を思い出して、
何とか浮上してました(^^;)。
この本を読まれるときは、
中の良いお友達や、Net仲間等と一緒に
ワークしたり励ましあうことをお勧めします。。
これがこれまでの中でも、役に立つ育児書の一押しです(*^-^*)
何度も読み返して、何度も練習して、
自分を受け入れて心の幅を広げ、
心豊かな未来に近づける一冊となりました。
次の本を紹介しますね~。
今回の本と同じように、自分を癒し・励ましてくれる上に、
今講習しているチルドレン大学のように、子供の教育・・・というか、
子供に与えるものの気づきも色々と含まれている本です。
● 2.お勧めサイト ● -----------------------------
実は・・・自分のブログの紹介です(照)/(*^o^*)
『おうちで教える幼児の教育 チルドレン大学』
http://blog.goo.ne.jp/harimari
家庭で子どもにウチ流の英才教育、IQ高で地頭を育て頭のいい子にする
チルドレン大学。その正体は・・・子供と楽しく親も育自♪
チルドレン大学については、詳しく中のトピックスで書いていますので、
http://blog.goo.ne.jp/harimari/e/b7214c91358df7fc6a6f188de3ccbe7f
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